![]() 右の画像は、見ての通り、リアウィンドウのデフロスタスイッチです。 でもこのスイッチ、もともとは3つあるスイッチ枠のうち、中央ではなく右端に設置されていました。 どうして、スイッチを移動させたかというと・・・ スイッチを支えているプラスチックの部分が経年変化で割れてしまい、スイッチがダッシュボードの裏側に落ち込んでしまったのです。 幸いなことに、スイッチ枠は後2つ残っていますので、スイッチの場所を中央に移動する事にしました。 ・・・とはいっても、作業はそんなに簡単ではありません。 メーター周りに接続されているケーブル類は、メーターを設置した際に冗長な余り方をしないよう、適度な?長さで接続されています。 このために、「もっと引き出すことができれば作業が楽なのにぃぃぃ…」と、愚痴をいいながら、見えない所を手探りで作業することになります。 ちなみに、このデフロスタスイッチは、光ファイバーでメーターと繋がっており、メーターの照明を借りてきて発光するようになっています。 「もっと、ケーブル長があればぁぁぁ・・・」 頭の中で、何度もそう叫びながら、なんとか作業を終えました。 たいした修理ではありませんが、「イライラさせられる度」が、かなり高い作業です。 (280E 300EなどのW124も、同様に作業できます) [ 整備情報 ]
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