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 ヘッドライトレンズの清掃です。
 (280E 300EなどのW124も、同様に作業できます)
エアコン点検の際に、右側のヘッドライトを取り外したので、ついでにレンズの清掃をすることにしました。

前回清掃したのは 約3年前、ライトを"きらきら仕様"に変更した頃だったと記憶しています。

その時はレンズがやや汚れていたこともあり、清掃後の綺麗になったレンズを装着すると、「中古車臭さが抜けたナー」 という印象を受けました。


今回は、さほど汚れていないので、とりたてて清掃の必要性は感じないのですが、ついでということで久しぶりにやってみました。







まずは、ヘッドライトユニットを外します

外すのにさほど苦労はしないと思いますが、意外と判りにくいのがヘッドライトユニット下部の固定ボルトです。

隠れた位置にボルトがあり、若干アクセスしにくいですが、忘れずに外して下さい。

( 画像の中央参照 )


それから、バキュームを用いて光軸を上下させるためのチューブが、ライトユニットに接続されていますが、これはプラスチック部分の弾性が低下していることが多いので、優しく扱わないと折れることがあります。

気を付けましょー。

他は、適宜ボルト、コード等を外してゆけば、ライトユニットは外れます。







取り外したライトユニットです。

"つめ" ( ○で囲んだ部分 )を外して、ライトユニットとレンズを分離します。
この部分も弾性が失われいていることが多いので、優しく扱いましょー


6年前にやったときに、見事に折ってしまいました。
仕方がないので木ネジで留めています( 右の○の部分 )







レンズを分離した状態です。

拭き掃除をしたところ、濡れティッシュに若干の汚れがつきました。
とはいっても、それほどひどくは汚れていませんね。

( レンズの左側においてあるのが、拭き掃除をした後のティッシュです。 )








ライトユニットを外したついでに、アース接点を清掃です。

接点の防錆・保護には、オーディオ用チタンオイルを使いました。








清掃後のライトユニットを取り付けます。


画像は右側のレンズのみを清掃(左側は未清掃)した状態ですが・・・


うーん 違いがほとんど判りません。
それほど汚れていなかったんですね。


ということで、左側のレンズ清掃は、今回は見送りです。
( なんて、いいかげんなんでしょう )






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難易度★☆☆☆☆
作業日2005年 8月

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