フェアレディZ改造パーツ
エアフィルター アーシングキット マフラー スパークプラグ バッテリー エアロパーツ他
フェアレディZ

「フェアレディZ」は、記憶に残る日本のスポーツカーでありました
「日産・フェアレディZ」 Z33/Z32等 改造パーツ


はてなブックマークに登録   Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録
フェアレディZ改造パーツ バナー


「日産・フェアレディZ」 S30型〜Z33型 について

S30型の誕生

Z旗エピソード

空白の2年

Z33型登場

年次改良

・・など

「フェアレディZ」は、初代S30型が1969年に登場していますから、実に40年近い歴史を誇っていることになります。
若い世代にとっては、実際に街中を走行するS30を目にすることは、まず無いかもしれませんが、齢40前後の世代の方たちにとっては、「スポーツカー」というものを強烈に印象付けた一台となっていることと思います。

NHKのプロジェクトXでも紹介されたとおり、このフェアレディZは世界で最も売れたスポーツカーであり、日産という自動車メーカを世界に印象付けるきっかけとなりました。
開発スタッフに対し、「この車両の成果如何で、日産の社運が決定される。各人一層奮闘努力せよ」との意味がこめられた、「Z旗」が送られたエピソードも有名です。
開発陣の努力の甲斐もあり、スポーツカーとしてのさまざまな魅力を備えながらも、現実的な価格に設定された「フェアレディZ」は、北米市場においても大変な好評を博し、アメリカにおけるZcar(ズィーカー)ファンを増やしました。

その後、S130型、Z31型、と続いた「フェアレディZ」の歴史は、好景気を背景に開発され、10年以上の長期にわたって販売されたZ32型へと引き継がれますが、「スポーツカーの売れない時代」の到来や、日産自体の業績不振などのあおりを受け、2000年秋季を最後に、一旦生産を終了してしまいます。

その後、カルロス・ゴーンのCEO就任とともに、業績のV字回復を遂げた日産は、約2年に渡る「フェアレディZの空白」の後に、Z33型を登場させました。
2+2のボディを持たない、2シーター専用ボディの新生Zは、流麗なスタイリングで人々の目を惹きつけましたが、一方で高揚感に欠けるエンジンフィールは「エルグランドと変らない」などと揶揄されることもありました。が、しかし、各年度ごとに細やかに行われる改良で、着実に弱点の克服と価値の向上を計りつつあります。

SUPER GTへの参戦など、モータースポーツの分野においても、Zは復活の狼煙を上げており、さらなる活躍が期待されます。

「スポーツカーが売れない時代」であっても、注目度の高いモデルは、自動車メーカーのアイデンティティを牽引する意味で、販売台数や売上金額以上の意味を持ちえます。
「フェアレディZ」が、日産のアイデンティティを背負った、特別な車であることは発売以来変ることはありません。 さまざまな意味での更なる活躍を期待したいものです。



フェアレディZロードスター:斜め前左 フェアレディZロードスター:斜め前右 フェアレディZロードスター:斜め後左 フェアレディZロードスター:内装




「日産・フェアレディZ」 ・・・のあれこれ
NISSAN
FAIRLADYZ
「日産・フェアレディZ」のオフィシャル情報
SHIFT_the future/技術の日産… 開発メーカーによる「日産・フェアレディZ」公式サイトです。
モデルチェンジやマイナーチェンジなどの新型情報や、カタログ請求はこちらでどうぞ。
日産の購入支援サービスには、「頭金ゼロ」の日産マイリースプラン、実質年率3.9%の低金利クレジット、月々の支払いがラクラクな残価設定型クレジットなどが用意されています。(ローン・ファイナンスのページ参照)
「みんカラ」 「日産・フェアレディZ」の改造・カスタムパーツ・ドレスアップなどのコミュニティ
carviewの「みんカラ」です。
整備手帳のページやパーツレビューのページは、DIYカスタムやメンテナンス初心者の、強い味方になります。
パーツ交換の手順確認やトラブル防止にも使えます。(中古車査定や自動車保険、新車無料見積りやカーローン(自動車ローン)など、カーライフに関するお役立ち情報は、ページ最下部にリンク有)
Goo-net 「日産・フェアレディZ」のモデルチェンジ・マイナーチェンジ・グレードの情報
Goo-netの自動車カタログページなのですが、発売年度ごとにグレードを分け、まとめて1ページに表示させているため、モデルチェンジやマイナーチェンジの変遷が判りやすくなっています。
より細かい情報は、各グレードのページで見ることができ、現行モデルに関しては、無料見積りができるようになっています。
CarSensor 「日産・フェアレディZ」の中古車情報
カーセンサーによる自動車カタログのページです。
現時点でのフェアレディZの中古車相場がわかるようになっており、さまざまな項目を指定可能な、中古車検索システムが特色です。
Wikipedia 「日産・フェアレディZ」の歴史、CM、ウンチクなどの情報
ウィキペディアによる解説ページです。
初代S30型、2代目S130型、3代目Z31型、4代目Z32型、5代目Z33型、・・と、歴代のZを時系列の順番で解説しています。
Z旗を送ったエピソードや、ミス・フェアレディ、西部警察の「スーパーZ」や湾岸ミッドナイトの「悪魔のZ」など、実車以外の関連項目にもきちんと触れているのは、ウィキペディアならではです。
(残念ながら、「サーキットの狼」に登場する240ZGパトカー(新撰組・沖田の車両)や、日の丸をつけたZ432R(魅死魔 国友の車両)には触れられていません)




「日産・フェアレディZ」の評価・試乗インプレッション
carview carviewによる試乗インプレッションです。(Z33型・フェアレディZ)
短いレビューの場合、馬力・トルクがどうで、足周りはこう、と、箇条書きスタイルになってしまい、無味乾燥になってしまう場合がありますが、ここでは、ページ数の余裕をうまく生かし、Zをドライビングしながら感じられたフィールを基に、裏づけとなっているメカニズムを解説するといったスタイルをとっています。 単純に車両の解説をするのみでなく、年単位でZに施されている絶え間ない改良についても触れるなど、執筆者の文章運びのうまさを感じさせます。
画像の方も、丁寧に撮影、レイアウトされており、サンセットオレンジやミスティックマルーンのボディーカラーも美しく、鑑賞に堪えるものとなっています。
prospec prospecの試乗インプレッションです。(Z33型・フェアレディZ ロードスター)
オープンモデルが特有のチェックポイントである、フルオープンにかかる手間、風の巻き込み具合などについて、デザイン面も加味した上で高い評価をしています。
不利になりがちなボディ剛性についても、「クーペモデルに一日の長有り」 として上で、それでもオープンモデルの開放感は捨て難いとしています。
autobytel autobytelの試乗インプレッションです。(Z33型・フェアレディZ ロードスター)
短めのレビューですが、折に触れてポルシェ・ボクスターやホンダ・S2000を引き合いに出しているために、イメージがつかみやすいものとなっています。
足周りを含めたサスペンションの改良を、「初期型クーペのオーナーには気の毒だが」として褒め上げていますが、一方では、従来から指摘されていた「弱点」に対する、辛口な記述も見られます。
オーナーレビュー carviewによる、フェアレディZオーナーのインプレッションです。
実際のオーナーがレビューを投稿しており、さまざまな視点からの意見を見ることができます。
辛口意見からベタ褒めまで、さまざまな評価があります。
ユーザー毎の平均燃費が確認できるのも、ありがたいところ。
日産・フェアレディZ

■  このサイトについて  ■

「日産・フェアレディZ」に適合する、改造パーツを掲載しています。

「エアロパーツ他」のページでは、「日産・フェアレディZ」用の改造
ドレスアップ・カスタムパーツを掲載しています。サスペンションや車高調
整キット、アルミホイールなどの足周りパーツ。エアフィルターなどの吸気系パ
ーツ、マフラーなどの排気系パーツ。リミッター解除などの電子パーツ、タワー
バーなどの補強パーツ。シフトノブやシート(カバー)、インテリアパネルなど
の内装部品。ウイングやスポイラー、カナードやカーボン外装などのエアロパー
ツ。ブレーキパッドなどの消耗部品、カーオーディオ、ユーロテール。そのほか
に日産純正部品やNISMO製パーツ、IMPUL製パーツなどです。

リンク・連絡・DIYカスタム時のご注意などについて

MR-S      S2000      コペン      ロードスター