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ハイブリッドモデルが心待ち 日産・フーガ
「日産・フーガ」 Y50/Y51 改造パーツ


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「日産・フーガ」について

基調デザイン

発売年度

グレード

・・など

「フーガ」のスタイリングは、わざとらしく強調された部分が少なく、自然なたたずまいを見せています。
フロントグリルやボンネットの張り出しによって、威圧感を強調するようなデザインも、それはそれで需要があるのでしょうが、フーガのそれは、滑らかに流れるような面形状を持ち、スマートさを際立たせています。
一言でいうと、虚勢を張ったところのない、自然なデザインというところでしょう。

あえて挙げるとするならば、スポーツパッケージに装備されている、骨のように細く、隙間の多い19インチのアルミ鍛造ホイールに強調感が見られるところですが、フーガの足周りには、アルミ材を多用したサスペンションアームやリアアクティブステア、微小な震動を軽減する「リップルコントロールシステム」やリバウンドスプリングの四輪採用など、凝った技術と高品位な部材が盛り込まれているところもあり、これは、「走りのフーガ」に対する、ささやかな演出というところでしょう。

日本車は大衆車の分野において、燃費がよく、内容の割には価格が低い車を開発することで世界シェアを広げてきましたが、それはあくまでも大衆車の分野がメインであり、「高級車」の分野においては、「廉価ではあるけれども、足りないものもある」とされ、なかなか同じ土俵に乗ることすらできませんでした。
フーガの登場は、海外の高級セダン(特にドイツ車)と、対等に伍する自動車が、また一台日本のメーカーから創出されたことを意味しており、これを素直に喜び、同時に感謝したいと思います。

「フーガ」の発売年度は2004年からとなっていますが、、「450GT」及び「450GTスポーツパッケージ」は、2005年からの追加モデルとなっています。 グレードは豪華仕様のXVと、スポーツ仕様のGTがあり、前述の19インチタイヤはGTスポーツパッケージの装備となっています。

秋篠宮妃紀子さまのご出産がニュースをにぎわせている頃、紀子様が車からお降りになる映像が、テレビでよく放映されていましたが、後部の窓に設置されたレースカーテンのおかげで、特徴的なCピラーのシルエットが浮き立ち、その車がフーガ(XV)であることに気付いた方も多かったようです。

【 補記 】
上記事は、「Y51フーガ」が登場する以前に記述したものです。
新型フーガ(Y51)は、2009年11月に国内発売を開始され、先代に比較して幾分グラマラスで魅了的なエクステリアとなっています。



フーガハイブリッド:斜め前右 フーガハイブリッド:斜め後左 フーガ370GT:フロントグリル フーガ370GT:斜め後左
フーガ250GT:フロントグリル フーガ250GT:背面 フーガ250GT:左リアビュー フーガ250GT:サイドウィンドウ
フーガ250GT:ヘッドライト フーガ250GT:テールランプ フーガ250GT:ドアミラー フーガ250GT:アルミホイール
フーガ250GT:インテリアパネル フーガ250GT:シフトノブ フーガ250GT:内装 フーガ250GT:マフラー




「日産・フーガ」 ・・・のあれこれ
NISSAN
FUGA
「日産・フーガ」のオフィシャル情報
SHIFT_the future/技術の日産… 開発メーカーによる「日産・フーガ」公式サイトです。 「スタイリッシュブラックリミテッドU」も登場です。 モデルチェンジやマイナーチェンジなどの新型情報や、カタログ請求はこちらでどうぞ。
日産の購入支援サービスには、「頭金ゼロ」の日産マイリースプラン、実質年率3.9%の低金利クレジット、月々の支払いがラクラクな残価設定型クレジットなどが用意されています。(ローン・ファイナンスのページ参照)
「みんカラ」 「日産・フーガ」の改造・カスタムパーツ・ドレスアップなどのコミュニティ
carviewの「みんカラ」です。INPULやHKSのエアロパーツが人気のようです。グランドエフェクターを装着している方も結構おられます。
整備手帳のページやパーツレビューのページは、DIYカスタムやメンテナンス初心者の、強い味方になります。
パーツ交換の手順確認やトラブル防止にも使えます。(中古車査定や自動車保険、新車無料見積りやカーローン(自動車ローン)など、カーライフに関するお役立ち情報は、ページ最下部にリンク有)
Goo-net 「日産・フーガ」のモデルチェンジ・マイナーチェンジ・グレードの情報
Goo-netの自動車カタログページなのですが、発売年度ごとにグレードを分け、まとめて1ページに表示させているため、モデルチェンジやマイナーチェンジの変遷が判りやすくなっています。
より細かい情報は、各グレードのページで見ることができ、現行モデルに関しては、無料見積りができるようになっています。
CarSensor 「日産・フーガ」の中古車情報
カーセンサーによる自動車カタログのページです。
現時点でのフーガの中古車相場がわかるようになっており、さまざまな項目を指定可能な、中古車検索システムが特色です。
Wikipedia 「日産・フーガ」の歴史、CM、ウンチクなどの情報
ウィキペディアによる解説ページです。
比較的歴史の浅い車両であるにもかかわらず、「モデル概要」や「メカニズム」などに充実した記述がなされており、フーガが支持されていることが伺えます。
サスペンションやショックアブソーバーに関しては、ライバル車と比較したコメントも散見され、よく書かれています。




「日産・フーガ」の評価・試乗インプレッション
carview carviewによる試乗インプレッションです。(450GT・スポーツパッケージ)
280馬力規制の枠から解き放たれた、V8・4.5Lのエンジンが最大の売りであり、注目ポイントでもあります。
こういった大パワー車のレビューは、「迫力の333馬力! コイツはスゴイぞー。」で終わってしまうこともあるのですが、さにあらず。 余裕の出力は、フーガの持つ魅力の中の、あくまでも一つの要素に過ぎないことを、上手に伝えています。
画像も丁寧に撮影されています。内装ファブリックのベージュと少し赤みがかったウッドパネルの対比などは、質感の高さを上手に演出しており、ステアリングを握ってみたい衝動を起こさせるのに充分です。
prospec prospecの試乗インプレッションです。
走りに関する細かな違いを把握したい場合は、日下部サンのレビューが大変参考になります。
「ステアリングを切ったときの、いい意味での鈍さ」や、「踏面がやや強く、サイドウォールはビード部分がしっかり・・」など、解説がいくぶんマニアックな領域に入っておりますが、平均的な読者層を対象にした甘口のレポートが多い中で、きらりと光る切り口が、大変参考になります。
スポーツパッケージに奢られた19インチアルミホイールと、17インチの差異を明確に表現しており、エンジンに関しても、トヨタ製V6エンジンとの比較をさらりと言い切ってしまうあたり、見識の高さを感じさせます。
まとめの部分で、価格帯性能比を、BMWと比較させながら判りやすく表現しているあたりも「お上手」です。
autobytel autobytelの試乗インプレッションです。(グレードは、450GT)
どちらかというと、一般的な読者層を対象とした試乗レビューとなっており、うがった見方をすれば「当り障りのない文章」と、なっています。
後半二つの小見出しが「世界でもトップレベルの走り」、「一度は乗ったほうがいい」というように、ひねりの無い「そのまんま」のコピーが付いていますが、このような直球系の文章を書き出せるというのも、「対象素材が良いからこそ」・・と、いうものでしょう。
良いものを、「良い」と書いてしまうと、レビューとしては少々味気なく感じてしまうという、良い見本です。
オーナーレビュー carviewによる、フーガオーナーのインプレッションです。
実際のオーナーがレビューを投稿しており、さまざまな視点からの意見を見ることができます。
辛口意見からベタ褒めまで、さまざまな評価があります。
ユーザー毎の平均燃費が確認できるのも、ありがたいところ。
日産・フーガ

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