ホンダ 改造パーツ
ホンダ車 - HONDA - ミニバン・コンパクト
オデッセイ

- ODYSSEY RB/RA -
低床低重心技術により、ミニバンらしからぬ車高とハンドリングを実現したオデッセイ
独特のパッケージングデザインは、「車高が高いと既存工場の製造ラインに乗らない」と、いうことがその発祥ではありましたが、「立体駐車場に入れられる」という部分が受け、モデルチェンジを繰り返している間に、「スポーティーなミニバン」という評価を確立しました。
アブソルートモデルの設定といい、他のミニバンとは、デザインや顧客ターゲットが少し異なっている点といい、考えようによっては「NSX」や「S2000」並に「ホンダ度」が高いモデルかもしれません。
ステップワゴン

- STEPWGN RF/RG -
ミニバンマーケットを創出したのは「初代MPV」と「初代エスティマ」でしたが、定着させたのは5ナンバーミニバンである「初代ステップワゴン」の力によるところが大きいでしょう。
「休日に、家族で出かけるための車」という「ファミリーカー」のイメージを巧みに定着させたCMも、秀逸でした。
フリード

- FREED -
ちょうどイイ「フリード」
モビリオの後継としての位置づけでありますが、予想通りに「スパイク」もリリースとなりました。
大きすぎることなく、必要にして充分な室内空間は汎用性も高く、ファミリーカーとしても、趣味のための車としても、なかなかに使えそうです。
エリシオン

- ELYSION RR -
ホンダの最高級ミニバンであるエリシオン
トヨタならアルファード、日産ならエルグランドという位置付けになりますが、いま一つ影の薄い感があります。
「走り」を演出するモデルだと、ホンダはめっぽう強いのですが、「高級感」で勝負するのは「レジェンド」と同様に、あまりお上手ではないようです。
ストリーム

- STREAM RN -
何をどうやっても、ウイッシュと較べられてしまうストリーム
オデッセイのデザインを踏破した外観は、たとえコデッセイと揶揄されようともそれなりに人気のようです。
一時期「トヨタ・ウィッシュ」に水をあけられましたが、新型の完成度はかなり高いようですので、「本家」「元祖」として巻き返しをするには充分でしょう。
クロスロード

- CROSSROAD RT1-4 -
ミニバン風SUVなのか、SUBテイストのミニバンなのか?いずれにしても、アウトドア志向で多人数乗車を求めるならば、クロスロード以外はあまり選択肢が見当たらないというおいしい状況。
もう少し売れてもいいのではないかと思うのですが、消費者からすると中途半端と受け取られてしまうのでしょうか?
エディックス

- Edix BE1-4/BE8 -
3席x2列というユニークな座席レイアウトを持つ、エディックス
競合他社が、このような座席レイアウトを持つ競合車を発売しようともしないために、いささか一人旅を続けているような感もあるエディックスですが、世の中も広いもので、海外に目をやると、「フィアット・ムルティプラ」という「お友達」もいます。
モビリオ

- MOBILIO / Spike -
「ときどき3列」ではなく、「ふつうに3列」のモビリオ
モビリオは、当初「スモールミニバン」と言われましたが、ライバルモデルであるキューブに「ミニバン」という表現が使われないのは、デザイン力のなせるわざでしょうか?
派生モデルである「2列」のスパイクが出たこともあり、「移動」よりも「楽しさ」が前面に出てきました。
フィット

- Fit GD -
月間販売台数で、カローラを抜き去ったことがあるというフィット
「コンパクトカー御三家」のなかでも、頭一つ抜きん出た感があります。
なんだか同じような外観の車が多い中で、どの車にも似ていない独自デザインでまとめ上げているあたりは、販売台数同様、評価に値します。
ホンダ車 - HONDA - 軽自動車・スポーツ
ライフ

- LIFE JB/JA -
軽自動車市場では、パーソナルユースを重視するあまり、「男性用」「女性用」と称してはばからないモデルがある中で、ライフはあくまでも「中庸」路線を取っています。
「おじいちゃん」が運転するワゴンRは、どこかに違和感が生じますが、「ライフ」の場合、そういう心配がいらないので、ファミリーユースに使うことができます。
軽自動車のみならず、自動車という範疇の中でも、もっとも顧客ターゲットの広いモデルかもしれません。
老若男女に優しいということは、時代や価値観の変遷にも強いですから、商品としてもかなりの安定度を持っています。
ゼスト

- ZEST -
ザッツの売り上げが好調であれば、企画されなかったかもしれない「ゼスト」
静寂性や安全対策など、各所に従来の軽自動車を超える性能を保持しています。
上手くいけば、新しい「軽自動車」の指標。裏目に出れば、ザッツに引導を渡してしまいます。
(適合パーツが出揃っていないため、簡易的な表示にしています。)
バモス(ホビオ)

- VAMOS / Hobio -
バモス・ホンダが「オープントラック」だったのは1970年
名前を「ホンダ・バモス」と姓名改め、ミニ・ステップワゴンといういでたちでの登場です。
動力性能が非力な点をよく指摘されますが、それは「求めすぎ」というものでしょう。
ご年配の方は、往年の「ホンダ・ステップバン」を思い出してしまうかもしれません。
ビート

- BEAT PP1 -
ミッドシップだコンバーチブルだというよりも、「交差点を曲がるだけで楽しい」という言葉が、この車を物語っていることでしょう。
「バブル末期の景気の盛り上がりが、このような車を生み出す背景となった。」・・と、いうのは異論の無いところではあるものの、同時に、「二度とこんな車が造られることは無いだろう」ということも、まことしやかに語られています。
佐藤琢磨におかれましては、「F1シート」と共に、可能な限り長い間「ビート」に乗っていて頂きたいと思います。
NSX

- NSX NA2/1 -
フェラーリに、唯一影響を与えた日本車、NSX。
排ガス規制のからみから生産終了となりましたが、後継モデルの登場が待たれます。
S2000

- S2000 AP2/1 -
NSXとインテグラが生産終了になった今、ホンダのスポーツカーといえばS2000
北米市場の嗜好に合わせて低速トルクを増し、レブリミットを引き下げたのは、果たして本当に良かったのか?
一般ユーザーには、なかなか手の出ない高価格。 ・・・などは、よく言われるところではありますが、それもS2000という車が存在するからこそであります。
インテグラ

- integra DB/DC -
「カッコインテグラ」で始まったインテグラは、タイプRの発売により「FF車最速」の称号を得、数多くのファンを獲得しながらも、顧客嗜好変遷のあおりを受け、販売終了が決定されてしまいました。
ホンダの持つスポーツ性を、低廉な価格で具現化していただけに、惜しまれる決定です。
ホンダ車の「スポーツ性の強さ」を楽しみにしているファンにとっては、ホンダのイメージから、「スポーツ色」が薄れ、「ミニバン色」が強くなっていくことが懸念されます。
ホンダ車 - HONDA - セダン・ツーリングワゴン・SUV
レジェンド

- LEGEND KA/KB -
ホンダの持つ先進技術を、惜しみなく投入したレジェンド
4輪駆動力自在制御システム(SH-AWD)がもたらす、違和感の少ない高レベルの走行安定性は、ハンドルを握ったものであれば誰もが舌を巻くところですが、「高級セダン」としての販売状況は、思ったほどには芳しくないようです。
やはり、「高級セダン」には、大きく張り出した押しの強いフロントデザインが不可欠なのでしょうか?
国内初となる280馬力を超えるエンジン出力や、SRSエアバッグなど、「初」が多い一台でもあります。
インスパイア

- INSPIRE CC/CB -
「レジェンドが売れなくなってしまうのでは?」と、余計な心配をしてしまうほどのバリューを持つインスパイア
気筒休止技術は、省燃費と二酸化炭素排出量削減が求められるご時勢では、大きなアドバンテージとなりそうです。 角ばったフロントグリルが、少々いかつい感じもいたしますが、北米市場ではさぞかし人気車となることでしょう。
アコード

- ACCORD CL/CF/CH -
アメリカでは人気車種にもかかわらず、国内では地味存在となっているアコード
ミニバン車に押されて、セダン車が注目されなくなっていることもあり、「忘れられている車」になりつつありますが、ホンダの歴史を支え続けてき1台であることは間違いありません。
ユーロRで売ろうとするにも、スポーツ路線ではなかなか販売台数が伸びない現状では、アコードワゴンで頑張って、レガシイワゴンのシェアを奪うしか、道がないのでしょうか?
シビック

- CIVIC EK/EG/EP -
ホンダの屋台骨を支えたシビック
「コンパクトで経済的な車」であり続けたシビックは、その役割をフィットに受け渡したのちに、ハッチバックスタイルを捨て「セダンスタイル」となりました。
タイプRモデルやハイブリッドモデルの発売など、シビックの歴史は、そのままホンダの歴史を投影しています。
セダンスタイル車の販売が低迷している中、「シビック」の今後が気になることろです。
エアウェイブ

- AIRWAVE -
良くも悪くも「スカイルーフ」ばかりが注目されてしまう「エアウェイブ」
「上空サプライズ」のコミカルなCMを見ていると、自動車のCMも、時代と共に変遷していることを感じます。
坂口憲二をイメージキャラクターに、CMをばんばん流していますが、もうアコードワゴンはどうなってもかまわない・・というわけでしょうか?
CR-V

- CR-V RE/RD -
昔はライトクロカンだったとは、とても思えない。でっかくサイズアップしたCR-V
もう国内市場は重視していません。とでも言いたげなサイズになってしまった、ホンダの世界戦略SUV車、高速クルージングマシン・CR-V。 狭い道を、低速域で走るようには造っていないみたいですが、北海道のような地域なら実力を大いに発揮することでしょう。


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