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「日産・スカイライン」 用 改造パーツ


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日産・スカイライン(GT-R)について

「スカイライン」とは

系譜・戦歴

GT-R などを

解説してみる

「スカイライン」のことを何も知らない若い女の子に「スカイラインって、どんな車?」と尋ねられたら、なんと答えたら良いのだろう。

11代にも渡るスカイラインの系譜を語り初めても、V35の遥か手前、ケンメリかジャパンのあたりで「もういいよ。」って、そっぽを向かれてしまうかもしれない。
レース戦績を、最初からたどって語りだしたら、「ポルシェ904の前を(一周だけ)走った」ところまでは耳を傾けてくれるかもしれないけれども、「星野一義が、サーキットの縁石に乗り上げながら、鬼のように走らせた」ところまでは、まずたどり着かないだろう。

GT-Rモデルだけを語っても、それは「スカイライン」ではないし、「GT-R」を抜きにして「スカイライン」を語ることもできない。

とりあえず 「神話とか伝説とかを、最もたくさん持っている日本車なんだよ。」 と、一言で済ましてしまえば、あながち間違いではないし、女の子に長い講釈をしてしまって、嫌われることもないのではないかと、そう思う。

ここで、話しに相槌が入ったり、まだ関心を持って聞いてくれそうな気配が感じられるならば
「GT-Rという特別モデルがあって、とにかく、すべてが特別なんだ。」 と、続けてみよう。
「コスト面を徹底管理することで日産の業績を回復させたカルロス・ゴーンCEOが、プレスの前で「GT-Rを必ず復活させる」 と明言し、「約束します」 とまで言ったんだ。」 ・・と、加えれば
「なんだかよく判らないけれども、とにかく凄いクルマらしい。」 ・・と、おぼろげながらも判ってもらえるかもしれない。

何かの間違いか、よほど機嫌が良かったりして、さらにまだ、話を聞いてくれそうであれば・・・
「日産は、マーチとか、セレナとか、いろんなクルマをつくっているでしょ?」 と、振っておいて
「あれはね、たくさんの自動車を作ってお金を稼がないと、会社として成り立たないというのもあるのだけれど、実は、「スカイライン・GT-R」を開発するには高額な資金が不可欠だから、それを捻出するために、他の車を作っているんだよ。」
「ゴーンCEOがやってきたのも、業績を回復させないと、「GT-R」を創れないからというのが、本当の理由なのさ。」
・・と、多少の誇張も交えて、説明してみよう。

ウソが混じっていることを承知で、「スゴイクルマ・・なんだね」 って、笑いながら返してくれるようであれば、その娘が「いい子」だっていうことが判るし、それに・・
もしかすると、 「スカイラインを好きな人」 が、もう一人、増えるかもしれないから。



スカイライン クロスオーバー:正面 スカイライン クロスオーバー:左フロントビュー スカイライン クロスオーバー:左リアビュー
スカイライン クロスオーバー:ドアミラー スカイライン クロスオーバー:アルミホイール




「日産・スカイライン」 ・・・のあれこれ
NISSAN
SKYLINE
「日産・スカイライン」のオフィシャル情報
SHIFT_the future/技術の日産… 開発メーカーによる「日産・スカイライン」公式サイトです。ニュースカイラインクーペ・50周年記念車も登場
モデルチェンジやマイナーチェンジなどの新型情報や、カタログ請求はこちらでどうぞ。
日産の購入支援サービスには、「頭金ゼロ」の日産マイリースプラン、実質年率3.9%の低金利クレジット、月々の支払いがラクラクな残価設定型クレジットなどが用意されています。(ローン・ファイナンスのページ参照)
「みんカラ」 「日産・スカイライン」の改造・カスタムパーツ・ドレスアップなどのコミュニティ
carviewの「みんカラ」です。
整備手帳のページやパーツレビューのページは、DIYカスタムやメンテナンス初心者の、強い味方になります。
パーツ交換の手順確認やトラブル防止にも使えます。(中古車査定や自動車保険、新車無料見積りやカーローン(自動車ローン)など、カーライフに関するお役立ち情報は、ページ最下部にリンク有)
Goo-net 「日産・スカイライン」のモデルチェンジ・マイナーチェンジ・グレードの情報
Goo-netの自動車カタログページなのですが、発売年度ごとにグレードを分け、まとめて1ページに表示させているため、モデルチェンジやマイナーチェンジの変遷が判りやすくなっています。
より細かい情報は、各グレードのページで見ることができ、現行モデルに関しては、無料見積りができるようになっています。
CarSensor 「日産・スカイライン」の中古車情報
カーセンサーによる自動車カタログのページです。
現時点でのスカイラインの中古車相場がわかるようになっており、さまざまな項目を指定可能な、中古車検索システムが特色です。
Wikipedia 「日産・スカイライン」の歴史、CM、ウンチクなどの情報
ウィキペディアによる解説ページです。
基本的には歴代のスカイラインを時系列に解説していますが、その情報量はかなりのものです。
ハコスカ、ケンメリ、鉄火面、R32、R33、R34などなど、日産から正式に発売されたモデル以外にも、GT-R NISMO、オーテックバージョンやトミーカイラ、400R、Z-チューンやニュル、VスペックIIなどの、コンプリートカーや限定車についてもしっかりと言及されています。(GT-Rについては、別項目として取り上げています。)
モータースポーツ活動における、スカイラインの戦歴を詳細に記載しているところも特筆ものです。




「日産・スカイライン」の評価・試乗インプレッション
carview

歴代スカイライン
carviewによる試乗インプレッションです。(V35スカイライン クーペ&セダン)
冒頭の部分で、岡崎五郎氏による「クーペ論」が展開されておりますが、これは、しごくまっとうな見識であり、「よく言った。」と、褒めたくなります。
「歴代スカイライン」では、その名の通り「歴代のスカイライン」を簡単な解説つきで眺めることができます。
11代目のV35型で終わりかな?と思いきや、この後に発売が控えている「12代目スカイライン」の画像も掲載されており、なかなか楽しめます。
prospec prospecの試乗インプレッションです。(V35スカイライン クーペ)
マーケティングを駆使することにより、顧客が最も嗜好するポイントを探り当てること躍起になっているような自動車が多い中、「スカイライン」という車は異色の存在となっているのかもしれません。
執筆者の日下部氏はハンドリングやタイヤ、サスペンションの設定などについて、かなり詳細に筆を走らせていますが、そうさせているのは、やはり「それがスカイラインだから」なのでしょう。
過去の栄光やイメージがあまりにも大きいだけに、新しい方向性を試そうとするたびに、スカイラインは痛烈な批判を浴びせかけられます。
しかしそれは、チャレンジを続けるものだけに与えられる、「勲章」のようなものだと思います。
autobytel autobytelの試乗インプレッションです。(V35スカイライン クーペ&セダン)
クーペモデルを評して「クーペはスタイルも美しく、個人的にはフェアレディZよりもバランスがよく、好感をもっている。リアシートも一応あるので、なにかと便利だ。」としているあたり、結構思い切った物言いで好感が持てます。
それにしても、「リアシートも一応ある」クーペモデルとは、「3列シートが一応ある」車両が巷に溢れている現在では、ある意味贅沢な存在なのかもしれません。
オーナーレビュー carviewによる、スカイラインオーナーのインプレッションです。
実際のオーナーがレビューを投稿しており、さまざまな視点からの意見を見ることができます。
辛口意見からベタ褒めまで、さまざまな評価があります。
ユーザー毎の平均燃費が確認できるのも、ありがたいところ。
日産・スカイライン

■  このサイトについて  ■

「日産・スカイライン」(GT-R)に適合する、改造パーツを掲載しています。

「エアロパーツ他」のページでは、スカイライン用のドレスアップ
改造・カスタムパーツを掲載しています。スポイラーやサイドステッ
プ、ウイング等のエアロパーツ。アルミホイールやサスペンション、車高調
整キットやブレーキパッドなどの足周り。ニスモやインパルなどのチューニ
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やマフラーなどの排気系パーツ。オイルクーラーなどの冷却系パーツや、タ
ワーバーなどの補強パーツ。そのほかに、テールランプ、電子パーツなどの
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