スズキ 改造パーツ
スズキ車 - SUZUKI - 軽自動車
ワゴンR

- wagonR -
MC/MH/CT/CV
従来にないパッケージングデザインで、デビュー以来根強い人気を獲得してきたワゴンR
ダイハツ・ムーブホンダ・ライフなど、旧来からの競合車種に加え、スバル・R2三菱・I(アイ)など、「新手」による追撃も厳しくなってきました。
このまま「勝ち組」の一角を占め続けることはできるのでしょうか?
(それにしても、ワゴンRは、車両形式のバリエーションが多いです。スパークプラグのページを一つ作るのにも、とても時間がかかってしまいました。)
アルト

- ALTO -
HA24 HA23 HA22
スズキの「基本」 「スズキ・アルト」
これでもかというまでにコストカットを突き詰めて、時代を驚かせる低価格を打ち出し続けてきた「スズキ・アルト」 元祖「価格破壊車」でありますが、それだけでは終わることなく、過去には「アルトワークス」というカリカリに尖ったモデルもありました。 専用パーツを極力使用せずに、デザインよりも低価格優先という姿勢を長年貫いてきましたが、時代の流れに心が折れたのでしょうか、現行アルトは、「おしゃれさん」に変貌しています。
セルボ

- CERVO -
HG21S
スタイリッシュ軽・「セルボ」の復活
「おいおい?」と、突っ込みたくなるような車高の低さが特徴的だった初代セルボ。絶妙なバランスの2サイクル550ccのパワーユニットとあいまって、いまだに愛好家に好まれる旧車となっています。
その「セルボ」が、まさかの復活をとげました。ありし日を彷彿とさせるスタイリッシュなデザインは、「セルボ」の名にふさわしくありながらも、同時に現代的な感覚も取り入れられており、見事なまとまりを見せています。 「スペシャリティ軽」としては、競合他社も強力なモデルをラインナップしておりますが、はたしてどのような活躍を見せてくれるでしょうか?
ラパン

- LAPIN -
HE21S
スズキのお洒落軽自動車・ラパン
正確な車名は「アルトラパン」なのですが、「コストカット軽自動車の別バージョン」というイメージが定着するのを避けたいのか、もっぱら「アルト」の部分をすっ飛ばして「ラパン」と呼ばれています
この調子でいけば、そのうち正式名称も「ラパン」となってしまうかもしれません。 いうまでもなく、秀逸な車両デザインで見事に成功したという好例です。
パレット

- PALETTE -
MK21S
タントには負けません! 負けたくない!
ライバル車であるタントに対し、スズキが満を持してぶつけてきた軽トールワゴン「パレット」。
「両側スライドドア」「片側ピラーレスドア」という図式がもっとも判りやすいかもしれませんが、足回りやエンジンなどにも、それぞれのメーカーの方向性が見え隠れしています。 両車ともに鎬を削りあうような状態ではありますが、結局のところどちらを選ぶかは、ユーザーの使い方次第という感じです。
MRワゴン

- MRwagon -
MF21S
「おめめぱっちり」のファニーフェイス
コンセプトモデル時の「ミッドシップ・リアドライブ」から、初代の「マジカル・リラックス」へと転じ、二代目にて「マムズ・パーソナルワゴン」へと、時代に合わせて流転していくMRワゴン
二代目では、モノフォルムをあえて崩して、ライトの大きなファニーフェイスとなりましたが、これはこれで見切りが良くて運転がしやすそうです。
ジムニー

- JIMNY -
JB/JA
初期のジムニーは、2サイクルエンジンでした。
軽量な車重と取り回しの良さのおかげで、道幅の狭く急峻な登坂の入り混じる日本の林道では、大排気量4WD車には持ち得ない「強み」を持っていました。
さすがに2サイクルエンジンは、「今は昔」になってしまいましたが、浮き沈みの激しい自動車マーケットの中で、これだけコンスタントに販売を続けている車種も、珍しいのではないでしょうか?
車両の素性の良さや、愛好者の多さ、車歴の長さなども伴い、日本車の中で最もカスタムを楽しめる車両のひとつとなっており、「ジムニー専門店」なるショップの存在も、特徴のひとつとなっています。
( 「ジムニー専門店」は、「4WDパーツ他」のページにリンクを設けています。 )
ちょっと探してみましたが、SJモデル用のチャンバーも、しっかり販売されているようです。
カプチーノ

- cappuccino -
F6A/K6A
平成ABCトリオの「C」 カプチーノ ( ちなみに「A」は、オートザム・AZ-1、「B」はホンダ・ビートです )
軽自動車としては広めのエンジンルームを持っていたことにより、平成ABCトリオの中では最もチューニングに対する適応力を持っていました。
実際にコスワースエンジンや、RX-7用ロータリーエンジンを搭載した「チューンド」が存在したそうです。
「頭文字D」にも登場していました。
スズキ車 - SUZUKI - コンパクト・SUV
スイフト

- SWIFT ZC/ZD/HT -
SE-Z/XE/XG/XS
「徹底した共通部品による低コスト・低価格」・・それがスズキでした
初期型スズキ・スイフトも、そういった低価格が売りのひとつで、CMでも、安価な価格で泣く子を黙らせていました。
しかし2代目スイフトは、全く別物になってしまったようで
河口まなぶ氏曰く 「走りは、スタビリティの高いプジョー・106」
河村康彦氏曰く 「もしもT社が販売すれば、軽く月販1万台は突破しそうなルックス」
・・と、自動車評論家も、舌を滑らせる勢いです。
これでJWRCでの実績を重ねれば、スズキの新しい旗手になるやもしれません。
SX4

- SX4 -
おいおい、エスクードはどうなる?スイフトは?
自動車としての基本がしっかりしたクルマとして、欧州市場でもきわめて高い評価を獲得している「SX4」
ただ、モデルの位置づけがエスクードやスイフトと重なる部分があるために、両者の顧客を食いかねません。
日本よりも、ヨーロッパ市場を重視した感もありますが、いいクルマであることは間違いないようです。
エスクード

- ESCUDO -
TA/TD/TL
ライトクロカンというジャンルを生み出したエスクード
RAV4に見られるようなライバル達とは一味違うオフロード性能の高さは、ジムニーを生み出したスズキのスピリットを感じさせます。
プライベーター出場ながらも、パリダカールラリーを3回も完走した記録があるというのは、本当に驚きです。


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