トヨタ 改造パーツ
トヨタ車 - TOYOTA - ミニバン
エスティマ

- ESTIMA -
-TCR/MCR/ACR/AHR/GSR
1990年の発売当時、180km/h出る 唯一のワンボックスであった エスティマ
「天才たまご」も、代を重ねて3代目、ハイブリッドモデルも加わりました。
「ミニバン」という市場を創生した功績には、おそらくトヨタ以外のメーカーも「足を向けては寝られない」でしょう。
ベストセラーでありながら、ロングセラーというおかげで、改造・ドレスアップ・チューニングパーツも多数発売されています。
(「マフラー」などは商品数が多すぎて、一つ一つリンクを貼ることがでなかったので、「検索結果表示」にしました)
アルファード

- ALPHARD V/G -
自動車のTVコマーシャルで、外国人映画俳優が出演したのは、「カッコ インテグラ」の、マイケル・J・フォックス。「フェリオ」の、ジュディー・フォスター。・・・などが先鞭ではなかったかと思いますが、その頃は、下手な日本語でキャッチフレーズを無理に言わせるのが、お決まりのパターンではありました。
今では、ジャン・レノが、アルファードのTVCMに、「当たり前のように出演」しています。
「日本語字幕付き・ドラマ風仕立て」のコマーシャルは、バリエーションも、「お城編」「噴水編」「バレエ編」と、多数になってきており、ジャン・レノの出演料だけで、アルファード何台分になってしまうのか、よけいな心配をしてしまいます。
ノア

- NOAH -
AZR
「セレナ」や「ステップワゴン」と共に、ミニバン激戦区を戦っている「ノア」
突出した個性の感じられない「優等生」然とした感はあるものの、その「つぼを外さないそつの無さ」は、言い換えれば「全方位で弱点なし」です。
(エスティマと同様、マフラーの適合商品が多く、作るのが大変でした。)
ヴォクシー

- VOXY -
「ヴォクシー」と「ノア」の兄弟車、ほぼ一台分の開発費で、二台分の顧客層をさらってしまいました。
このあたりは、「マーケティングがお上手のトヨタ」というところでしょうか?
家族も大事ですが、「かっこいいお父さん」でも、ありたいものです。
ウィッシュ

- WISH -
トヨタのツーリングワゴンスタイルのミニバン、「ウィッシュ」
デビュー当初は、ホンダ・ストリームと比較されていろいろ言われましたが、それも、「ウィッシュ」のできのよさがあってこそです。 真似はしたものの、「元祖」を越える部分が無いようであれば、黙殺されるだけですから。
アイシス

- ISIS ZNM/ANM-
開口部の大きさなら、誰にも負けないアイシス。
「ピラーレス」によって開口面積を広く取りながらも、車体強度を保つというのは、随分高度な技術が必要だとは思いますが、よくもまあ実現させたものです。
イプサム

- IPSUM SXM/ACM-
「イプー」という販促キャラクターまでいた「イプサム」
家族のためのミニバンというカテゴリーは、見事にノアが継承いたしました。
「ガイア」は、早々と消えたものの、息の長さは大したもの?
トヨタ車 - TOYOTA - コンパクト・スポーツ
ヴィッツ

- VITZ -
SCP/NCP/KCP
日本のンパクトカー御三家の一角、トヨタ・ヴィッツ
初代の発売年は1999年ですから、もう「長寿」の部類になるのでしょうか?
ヴィッツの登場に伴い、消えていったのは「スターレット」でありました。
初代の発売時には、「ヴィッツが売れなかった時のために、スターレットをしばらくの間併売していた」といいますが、その当時としてはデザインが斬新だったため、世の中に受け入れられるかどうか、トヨタとしては不安だったのでしょう。
イスト

- IST -
コンパクトでありながらSUV風なデザイン処理が新鮮だったイスト
今では「ほとんどコンパクトカーといえそうなSUV車」も、多くなってしまいましたが、そういう意味でイストは、「橋渡し」的な役割を、図らずながらも担ってしまったのかもしれません。
本当に「橋渡し」となって、消えてしまうのか、心機一転巻きなおしを図るのか?今後のトヨタの出方が気になります。
ラクティス

- RACTIS -
「携帯空間」から「高速大容量」へ、ファンカーゴを過去に押しやって、名称をラクティスに変更、新規に仕切りなおしです。
「一応コンパクトカーです。・・だけど中は広いよ。」と、車内空間の広さをアピールしています。
ミニバンは必要ないけれど、コンパクトカーでは、ちと狭い。 …という方には、「ドンピシャ」かもしれません。
パッソ

- PASSO -
初めて自家用車を購入する、若年女性ユーザーに、完全にターゲットを絞り込んだパッソ。
たとえ、どの車を買ったところで、「父親」の心配が消えることはありませんが、これはいたし方ありません。
ハンドリング、足周り、エンジン特性、・・すべてが、初心者をはじめ、誰にでも扱いやすいセッティング と、なっています。
bB

NCP/QNC
新型bBを見ていると、車というのは「移動するための手段」という基本部分を持ちながらも、その先に、「ライフスタイル」や「趣味」の部分が随分と付随するようになったものだと感じさせてくれます。
マッタリモードを「買い」と、するかどうかは、これはもう「趣味」の部分でしょう。
ちなみに、「安い標準グレードを買って、好みのカーオーディオ、エアロパーツ、アルミホイールを後付けするのが面白いのでは?」と、正論とも暴言とも取れる発言をした、著名な某自動車評論家さんがおられます。
「世界のトヨタ」にを敵に回すおつもりでしょうか?
「某評論家」の発言は、「bB」の「試乗インプレッションのページ」 リンク先にて見ることができます。
MR-S

- MR-S -
MR-2から続いたミッドシップの火も、MR-Sで終わってしまうのか? 相次ぐスポーツ車の生産終了報道を、悲しむ人も多いことでしょう。
FRスポーツ車はすでに希少な存在ですが、MRとなると、ほとんど絶滅危惧種といった具合です。
トヨタ車 - TOYOTA - セダン・ツーリングワゴン・SUV
ハリアー

- HARRIER -
SXU/MCU/ACU
北米市場で、見事に当たった感のある「ハリアー」
初代デビュー時も「カッコイイ」車でありましたが、2代目のデザインはさらに洗練され、先進の安全装備で、高所得者層を見事に狙い撃ちしています。
ハイブリッドモデルもラインナップに加え、「エコ ユーザー」や「多走行・燃費重視 ユーザー」も、早々と「囲い込み」です。
SUVなれども、オフロード走行性能についてはほとんど言及されることなく、そしてそれに誰も異論を唱えない稀有な車ですが、それを可能にしているのは、恐るべきトヨタのマーケティング力です。
ハイラックスサーフ
- HILUX SURF -
最初から、北米市場の方を向いているハイラックスサーフ
海外では、チェロキーやトレイルブレイザーと、丁々発止のシェア争いを繰り広げているわけですね。
海外メーカーと渡り合っているだけあって、日本での販売台数が多くない割には、ものすごく手を掛けられては開発されているようで、さまざまな点で弱点の少ないSUVです。
ランドクルーザー

プラド

- LANDCLUISER PRADO -
RV・クロカンブームの際は、売れに売れた「ランクル」
大柄な車体は押し出し感もたっぷりで、憧れた人も多いと思います。
RVブームが沈静化し、舗装路寄りに設計されたSUVの方が売れる時代にはなってしまいましたが、「ランクル」の走破性が必要なユーザーにとっては、無くてはならない存在です。
舗装路では、セダンのように乗れてしまうというのもすごいところです。
RAV4

ZCA/ACA/SXA
国内では、ミニバンに取って代わられたかのように、かなり沈静化してしまったSUV市場。諸行無常の響きを感じながらも、「売れ筋」では無いからといって、うかうかしていると他社にシェアを奪われてしまいます。
SUV市場に活性がある欧米では、「全幅が広くないと売れない」のだろうけれども、欧米にあわせると、こんどは国内では苦しくなってしまう。
あちらを立てると、こちらが立たず、それがSUVの悲しい運命
CMでは、いい意味で「うそつき」と呼ばせているものの、SUV車という視点から評価すると、「SUVの外観をした、舗装路しか走らない車」に、ますますなってきたような気がして、「うそつき」とは、まさに「言い得て妙」な感じもいたします。
プリウス

- PRIUS -
NHW20/11/10
ハイブリッドの先駆者といえば、それは紛れも無く「プリウス」。
他のハイブリッド車の追従を寄せ付けず、一人先行ひた走り状態です。
真似とか模倣とかを一切考えずに、ただただ理想を追求する、すがすがしいまでの開発姿勢には、傾倒する自動車評論家もおられるようです。
セルシオ

- CELSIOR -
UCF
何かにつけて「ベンツ」と比較され、同時に揶揄もされ続けた「セルシオ」
マイナーチェンジを繰り返し、「他の車には無い何か」を一つづつ加えていくうちに、その信頼性と共に、「ブランドオリジナリティー」を確立していきました。
「セルシオ」の系譜は、この後「レクサス」へと続いてゆくのですが、「高級車のマーケットで、日本車がドイツ車に並び評されるようになった」のは、やはり「セルシオ」の功績なのだと思います。
マークX

- MARKX -
マークXの先代は、マークU。マーケティング戦略の妙で、当時の市場の「ツボ」に見事にはまり、よく売れた車でした。
高級車とまではしないものの、高級車然としたステイタスをかもし出す仕様、そしてこの「お値段」。「売れる要素」は、全部押さえておきました。というトヨタの声が聞こえてきそうです。
スポイラーと一体になった、マフラーエンドの造型が特徴的ですが、アフターパーツ用のマフラーメーカーは泣いているかもしれません。
アベンシス

- AVENSIS -
マークXもある、レクサスGSもある、だけどアベンシスもある。世界のトヨタは、水も漏らさぬラインナップの揃え方です。
街でそれほど見かけないので、見つけたときは、つい、しげしげと眺めてしまいます。
アリスト

- ARISTO -
JZS
セレブとは少し違う、そこはかとなく漂う、バブリーな雰囲気。
「あなたの前を走っている車は"アリスト"です」 と、追い抜いた後に、リアビューで語らんかとするような、テールランプの特徴的なデザイン。(デザイン担当はジウジアーロでした)
時代が生み出した、「他とは少し違う車」でありました。


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